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企画展

展覧会

描かれた女たち 女性像にみるフォルム/現実/夢

2016年1月2日(土)~2016年2月28日(日) 【会期中無休】

描かれた女たち

画家はなぜ、女性を描き続けるのでしょうか。
女性像は世界中の画家が描き続けてきた永遠のテーマと言っても良いでしょう。そして画家たちは、独自の視点で様々な女性を描き出しました。
明治以降、日本の絵画における人体像は大きく変わりました。西洋美術と出会い、科学的に対象をとらえる見方と、陰影法などによって立体感を表す描法を学びます。西洋近代絵画の風潮を反映して、日本でも明治以降、女性をモティーフとする作品が多く描かれました。
本展では日本洋画の近現代の作家たちが描いた女性像を通して、表現の多様性や美意識の変遷を探ります。身体美に注目した「フォルム」、画家とモデルの関係や社会や時代背景がうかがえる「現実」、画家の理想を描いた「夢」といった三つのテーマに沿って、それぞれの女性像をご紹介します。

開催期間 2016年1月2日(土)~2016年2月28日(日)【会期中無休】
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料 一般  1000(800)円
高大生  600(400)円
小中生  400(300)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。障害者手帳を提示の方は無料。 前売り券は、ローソンチケット(Lコード:83954)、チケットぴあ(Pコード:767‐157)、セブンイレブン、小倉井筒屋、黒崎井筒屋、北九州モノレール主要駅等で販売。 ※ローソンチケット、チケットぴあ、セブンイレブンについては、展覧会開催中は当日料金での販売となります。
主催 描かれた女たち展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 NHK北九州放送局、九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株 式会社、株式会社スターフライヤー、TNCテレビ西日本、FBS福岡放送、九州朝日放送、RKB毎日放送、TVQ九州放送、北九州市、北九州市教育委員会
協賛 リバーウォーク北九州
協力 公益財団法人日動美術財団

関連イベント

当館学芸員によるギャラリートーク
日時 2016年1月31日(日)、2月21日(日)各日14:00~
場所 展覧会場内

※申し込みは不要、観覧料が必要です。

岡田三郎助《裸婦》1935年

岡田三郎助《裸婦》1935年

萬鉄五郎《裸婦》1918年頃

萬鉄五郎《裸婦》1918年頃

森本草介《微睡の時》1984年

森本草介《微睡の時》1984年

五姓田義松《人形の着物》1883年

五姓田義松《人形の着物》1883年

湯浅一郎《緑陰》1900年

湯浅一郎《緑陰》1900年

青木繁《二人の少女》1909年

青木繁《二人の少女》1909年

竹久夢二《待てど暮らせど来ぬ人を》1922年

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福井良之助《H婦人像》1980年

福井良之助《H婦人像》1980年

中山忠彦《婦人像》2006年

中山忠彦《婦人像》2006年

藤島武二《婦人像》1927年頃

藤島武二《婦人像》1927年頃

東郷青児《ヴァイオレット》1949年

東郷青児《ヴァイオレット》1949年

渡邊榮一《小さな王国〈クレタ島の砂丘は、恐らく、ミノタウロスの迷宮に続いているのだ。〉》2008年

渡邊榮一《小さな王国〈クレタ島の砂丘は、恐らく、ミノタウロスの迷宮に続いているのだ。〉》2008年

岸田劉生《麗子十六歳之像》1929年

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