1. ホーム
  2. 企画展
  3. 年間スケジュール

企画展

年間スケジュール

平成28年度

再興第100回院展 4月8日(金)~5月8日(日)
明治31(1898)年、岡倉天心の指導理念のもとに結成された日本美術院。今回で再興100回記念となる本展では、同人や受賞者の作品など約70点の大作が日本画の神髄と現在を語る。関連イベントとして初日11時より同人による記念講演会、5月4日15時より本市出身の同人・井手康人によるギャラリートークを開催。
北九州芸術劇場×北九州市立美術館 vol.4
演劇:モネ、逆さまの睡蓮
5月 19日(木)〜22日(日)全8公演
美術館で演劇と作品鑑賞を同時に楽しむ、好評のコラボ企画。当館が所蔵する絵画1点をモチーフに演劇作品を製作する。今回は、美術館分館展示室を会場に、印象派の画家クロード・モネの大作〈睡蓮、柳の反影〉に焦点を当てた演劇を上演。観劇のあとには実作品を前に学芸員による作品解説を行うなど、コラボ企画ならではの特別な時間を提供する。
※要「日時指定券」購入
もうひとつの輝き最後の印象派
1900-20’s Paris
6月4日(土)~7月18日(月)
20世紀初頭に活躍した「画家彫刻家新協会(ソシエテ・ヌーヴェル)」の画家たちを、日本で初めて本格的に紹介する展覧会。印象主義を継承しつつ、新印象主義や象徴主義にも影響を受けて、身近な風景や人物を豊かな詩情を込めて親しみ深く描いたアマン=ジャン、マルタン、ル・シダネルらパリの画家たちの作品約80点により彼らの足跡をたどる。
日本語版刊行15周年記念
リサとガスパール展
8月6日(土)~9月25日(日)
イヌでもウサギでもない不思議なパリの住人。フランスで発売され、今では世界中で愛される絵本「リサとガスパール」シリーズ。初期の作品から代表作、また日本未発表の最新作を含む絵本原画を中心に、ラフスケッチや立体、映像資料(作家インタビュー)など、多彩な資料が満載。あらためて作者ゲオルグ・ハレンスレーベンとアン・グットマンの絵本世界の魅力に迫る。
九州古陶磁の魅力
田中丸コレクション展(自主企画)
10月8日(土)~11月3日(木)
九州の老舗百貨店・玉屋の経営者であった田中丸善八氏(1894-1973)が蒐集した古陶磁コレクション。古唐津、高取、上野、伊万里、鍋島、柿右衛門、薩摩など、九州陶磁の主要な窯をほぼ網羅し、それぞれの窯の特質を示す優品は、長く愛好家や研究者の間で高く評価されてきた。かつて小倉玉屋があったゆかりの地(現在のリバーウォーク北九州)に、善八氏が愛した名品の数々が集結する。
見立ての手法
~岡崎和郎 who’s who~(共同企画)
11月19日(土)~1月5日(木)
本展における「Who’s Who」(人名録)とは、歴史上あるいは同時代の人物(やその作品)に対し、彫刻家・岡崎和郎(1930-)が「本節取り」を意識し制作した一連の作品群。岡崎の代表作が、対となるヨーゼフ・ボイス、ブランクーシ、デュシャン、マン・レイ、ジャコメッティ、ジャスパー・ジョーンズ、葛飾北斎、宮本武蔵ら古今東西の名作と並び、「見立て」の魅力に迫る。
特別展「高倉健」 1月23日(月)~2月26日(日)
幅広い人々に愛された本市ゆかりの映画俳優・高倉健の特別展。第1部では出演映画の映像、ポスター、写真などを展示し映画俳優としての歩みを再現。第2部では本人が愛用した品々を横尾忠則のアートディレクションにより、空間展示を行い、新たな「高倉健」像を表現する。
西日本工業大学デザイン学部卒業制作優秀作品展 3月4日(土)~3月12日(日)

展覧会名および日程等は変更することがあります。ご了承ください。

ページのトップへ