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コレクション展

展覧会

コレクション展II 特集 現代アート・セレクション

前期: 2020年8月8日(土)~ 10月18日(日)
後期: 2020年10月27日(火)~ 2021年2月7日(日)

コレクション展I 特集 シュルレアリスムを感じる7つの要素

草間彌生《南瓜》1981年 キャンバスにアクリル 当館蔵

北九州市立美術館本館は、1974年に西日本における大規模な公立美術館の先駆けとして誕生しました。開館当時から、地域の美術館として、常に新たな美術の動向を発信するとともに、1980年代からは、草間彌生、中西夏之など新鋭現代作家の国内での初個展を相次いで開催。同時に、展覧会開催と連動して対象作品を収集する活動を行ってきました。また、戦後美術史のなかでも極めて重要な「具体美術協会」の作品をいち早く評価し、リーダーの吉原治良や、白髪一雄、村上三郎ら主要メンバーの作品をまとめて収集することで、戦後美術のコレクションの充実をはかってきました。
本展では、具体美術協会の作品をはじめ、当館が誇るコレクションのなかから精選した現代美術作品を紹介します。また、後期からは、近年当館に収蔵された作品の一部を展示するほか、同時開催として気鋭作家の招待展示「guest room 005 小野耕石」(2020年8月8日(土)~ 10月18日(日))をご覧いただきます。

会期 前期: 2020年8月8日(土)~ 10月18日(日)
後期: 2020年10月27日(火)~ 2021年2月7日(日)
※前期・後期で一部作品の展示替えをします。
会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
開館情報 9:30~17:30(入館は17:00まで)
休館日 毎週月曜日
※ただし月曜日が祝日・振替休日の場合は開館し、翌火曜日が休館 ※12月28日~1月4日までは休館
観覧料 一般  300(240)円
高大生 200(160)円
小中生 100(80)円
※( )内は20名以上の団体料金。 ※北九州市、下関市、福岡市、熊本市、鹿児島市にお住まいで、65歳以上の方は、公的機関が発行した証明書を提示で観覧料90円。 ※障害者手帳を提示の方は無料。

同時開催展示 

<招待展示企画> guest room005 小野耕石 波絵-立ち上がる行為、積層する絵具
会期 2020年8月8日(土)~ 10月18日(日)
会場 北九州市立美術館本館 コレクション展示室
シルクスクリーンの手法で何層にも重ねられた「色の柱」によって、色彩揺らめく独自の版表現を生み出す、美術家・版画家の小野耕石(1979- )。
本展では、本会場にあわせ制作された「波絵」を公開します。その圧倒的な迫力と美しさを併せもつ、新たな版画の世界をご覧いただきます。
小野耕石《波絵》2017年 作家蔵 東京パブリッシングハウス展示風景

小野耕石《波絵》2017年 作家蔵 東京パブリッシングハウス展示風景 *1

吉原治良《作品》1960年 キャンバスに油彩

吉原治良《作品》1960年 キャンバスに油彩

田中敦子《作品》1962年 キャンバスにビニール塗料

田中敦子《作品》1962年 キャンバスにビニール塗料
©Kanayama Akira and Tanaka Atsuko Association

岡崎和郎《P.M.ボール》2004年 石膏に彩色 ※後期展示

岡崎和郎《P.M.ボール》2004年 石膏に彩色 ※後期展示

※*1を除く掲載作品はすべて当館蔵

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