教育普及
美術館鑑賞教室(館内授業)
美術鑑賞教室について
小中学生の感動する心や豊かな情操を養うため、美術館にある美術作品を積極的に活用し、美術に親しむ態度を育てる。
・小学校の学習指導要領に美術館を活用した授業の実施が明記されたことを受け、美術館の重要な役割の一つとしての教育・普及活動の内、学校の図工・美術教育を支援することを目的としています。
1.対象 小・中学生
・「館内授業とは美術館における、本物の美術作品を使った鑑賞の授業のこと。
このほかに、H18年度より、小学校の図工における鑑賞の授業を支援するため、バスによる送迎を行っている。(小学校美術鑑賞教室)
1.実績
・館内授業
平成22年度 24回 19校 1,229人 (H22.12.31現在)
(平成21年度 31回 23校 1,845人)
・小学生美術鑑賞教室
H22年度:22校31学年でバス借上を実施。
38台 1,621人(H22.12.31現在)
(H21年度:32校51学年でバス借上を実施)