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企画展

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ことばとイメージ 巨匠たちと読む物語

前期:2020年9月5日(土)~10月11日(日)
後期:2020年10月17日(土)~11月29日(日)【会期中無休】
※前期・後期で展示替えをします。

ことばとイメージ 巨匠たちと読む物語

聖書や神話を題材にした絵画、詩に添えられた挿絵など、古くから美術はことばと密接な関係を結んできました。アーティストたちは、単にことばで書かれた内容を図解するのではなく、それをインスピレーションの源とすることで、自由な創作に取り組んでいます。
当館コレクションで構成される本展では、パブロ・ピカソ『ヴォラールのための連作集』やジョルジュ・ルオー『ユビュおやじの再生』、アンリ・マティス『ジャズ』といった20世紀の巨匠たちが手がけた挿絵本、詩や物語から着想を得たオディロン・ルドンやデイヴィッド・ホックニーらの版画集、さらには直接ことばを用いた作品などを展示することで、ことばとイメージの関係を探ります。併せて、ルノワール、ヴラマンク、ユトリロらによる近代絵画の名品も紹介します。

※会場内では新型コロナウイルス感染症対策を実施しておりますので、ご協力をお願いいたします。
会期 前期:2020年9月5日(土)~10月11日(日)
後期:2020年10月17日(土)~11月29日(日)【会期中無休】
※前期・後期で展示替えをします。
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料 一般800円(600)円
高大生400円(300)円
小中生200円(100)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書等の提示が必要)。※前売り券は、ローソンチケット(Lコード:81992)、チケットぴあ(Pコード:685-366)、セブン-イレブン、ファミリーマート、小倉井筒屋で販売。※ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、ファミリーマートについては、展覧会開催中は当日料金での販売となります。
主催 ことばとイメージ展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー、北九州市、北九州市教育委員会
協賛 リバーウォーク北九州
会場
北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F

〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
TEL: 093-562-3215  

作品リスト ことば作品リスト
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アンリ・マティス『ジャズ』《サーカス》の作品

アンリ・マティス『ジャズ』《サーカス》/1947年 ポショワール(前期)
Artwork:©Succession H.Matisse

パブロ・ピカソ『ヴォラールのための連作集』《眠る女を愛撫するミノタウロス》の作品

パブロ・ピカソ『ヴォラールのための連作集』
《眠る女を愛撫するミノタウロス》
1933年 ドライポイント(後期)
©2020 – Succession Pablo Picasso – BCF(JAPAN)

ジョルジュ・ルオー『受難』《この苦しむ人を見よ》の作品

ジョルジュ・ルオー『受難』《この苦しむ人を見よ》
1936年 アクアチント、ルーレット、
ドライポイント、スクレイパー(前期)
©ADAGP,Paris & JASPAR,Tokyp,2020 E38319

サルヴァドール・ダリ『シュルレアリスムの思い出』《シュルレアリスム的花娘》の作品

サルヴァドール・ダリ『シュルレアリスムの思い出』
《シュルレアリスム的花娘》
1971年 フォトリトグラフ、エッチング(後期)
©Salvador Darí,Fundasió Gala-Salvador Darí,
JASPAR Tokyo,2020 E3821

ピエール=オーギュスト・ルノワール《麦わら帽子を被った女》の作品

ピエール=オーギュスト・ルノワール
《麦わら帽子を被った女》
1880年 キャンバスに油彩(前・後期)

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