1. ホーム
  2. 企画展
  3. 画家たちの自画像 藤田嗣治から草間彌生まで

企画展

次回の展覧会

画家たちの自画像 藤田嗣治から草間彌生まで

2021年4月24日(土)~2021年6月6日(日)

画家たちの自画像 藤田嗣治から草間彌生まで_チラシ

佐伯祐三(1898-1928)《自画像》1917年
油彩・カンヴァス 笠間日動美術館蔵

画家が自ら描く自分自身の姿――自画像は、まさに画家の分身ともいえる存在です。最も身近なモデルとして人体表現の研究に、あるいは、自己の内面を深く掘り下げる手段として、多くの画家たちが自画像を手掛けてきました。ポーズや表情、服装や持ち物、背景などをどのようにするか。写実性を重視するのか、肖似性を捨ててデフォルメした表現を選択するのか。一口に自画像といっても描き方や演出方法はさまざまです。自画像には、それぞれの画家たちの心の内や制作の姿勢が色濃く表れています。
本展は、藤田嗣治、鴨居玲、梅原龍三郎など笠間日動美術館が所蔵する自画像に、今西中通、寺田政明、平野遼など北九州市立美術館が所蔵する自画像をまじえて、日本近代の洋画家たちが描いた多彩な自画像の世界をご紹介します。また、草間彌生ら現代作家、キスリング、シャガールら海外作家も特別出品し、自画像を通して巨匠たちの新たな魅力に迫ります。

会期 2021年4月24日(土)~2021年6月6日(日)
開館時間 10:00~18:00(入館は17:30まで)
観覧料 一般  1,000(800)円
高大生    800(600)円
小中生    600(400)円
※( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。なお障害者手帳を提示の方は無料。北九州市在住の65歳以上の方は2割減免(公的機関発行の証明書などの提示が必要)。※前売り券は、ローソンチケット(Lコード:83040)、チケットぴあ(Pコード:685-527)、セブン-イレブン・ファミリーマート(CNコード:CNC-35222)、小倉井筒屋、北九州モノレール主要駅で販売。※ローソンチケット、チケットぴあ、セブン-イレブン、ファミリーマートについては、展覧会開催中は当日料金での販売となります。
出品作家 マルク・シャガール モイーズ・キスリング 東城鉦太郎 萬鐵五郎 藤田嗣治 小出楢重 梅原龍三郎 安井曾太郎 岸田劉生 福沢一郎 寺田政明 鴨居玲 平野遼 池田満寿夫 奥谷博 遠藤彰子 町田結香 ほか
主催 自画像展実行委員会(北九州市立美術館、毎日新聞社)
後援 九州旅客鉄道株式会社、西日本鉄道株式会社、北九州モノレール、筑豊電気鉄道株式会社、株式会社スターフライヤー、北九州市、北九州市教育委員会、東アジア文化都市2020北九州実行委員会
協賛 リバーウォーク北九州
企画協力 公益財団法人日動美術財団
会場
北九州市立美術館分館 リバーウォーク北九州5F

〒803-0812 北九州市小倉北区室町一丁目1番1号
TEL: 093-562-3215  

交通アクセスはこちら

東城鉦太郎(1865-1929)《自画像》の作品

東城鉦太郎(1865-1929)《自画像》 制作年不詳
油彩・カンヴァス 笠間日動美術館蔵

萬鐵五郎(1885-1927)《自画像》の作品

萬鐵五郎(1885-1927)《自画像》 制作年不詳
油彩・紙 笠間日動美術館蔵

>安井曾太郎(1888-1908)《自画像》の作品

安井曾太郎(1888-1908)《自画像》 1913年
油彩・カンヴァス 笠間日動美術館蔵

岸田劉生(1891-1929)《自画像》の作品

岸田劉生(1891-1929)《自画像》 1913年
油彩・板 北九州市立美術館蔵

>安井曾太郎(1888-1908)《自画像》の作品

平野遼(1927-92)《自画像》 1955年
油彩・板 北九州市立美術館蔵

モイーズ・キスリング(1891-1953)《自画像》の作品

モイーズ・キスリング(1891-1953)《自画像》
制作年不詳 油彩・カンヴァス 笠間日動美術館蔵

ページのトップへ